Profileプロフィール
2025年入社。人間科学科卒業。大学では「健康に生きること」「スポーツ文化」「スポーツを通じた教育」などを学ぶ。小学生時代は器械体操、中学生では野球に取り組み、高校から大学にかけては未経験からアメリカンフットボールに挑戦。新しい環境に飛び込み、基礎から積み上げる経験を重ねてきた。現在は営業第三部第二課に所属し、顧客対応や見積対応、納期調整などを担当している。
Section1
「人の言葉」と「製品力」が決め手だった、納得感のある就職活動
就職活動では、「自社製品に自信を持って営業できるメーカーであること」と「仕事とプライベートの両方を大切にできること」を軸に企業を選んでいました。
山洋電気を知ったきっかけは、大学の先輩の存在です。「いい会社だから説明を受けてみたら?」という一言から就職活動が本格的に始まりました。実際に働いている先輩が「やりがいのある良い会社」と話してくれたことが、何よりの安心材料でした。
製品力が高く、お客さまに自信を持って勧められる点、東京で働ける可能性がある点など、自分の就職軸と重なっていたことが最終的な決め手です。入社前は「歴史があり、まじめで品質に強い会社」という印象を持っていましたが、その印象は今も変わっていません。

Section2
お客さまと社内をつなぐ、営業の役割とやりがい
現在は営業として、お客さま対応、見積作成、問い合わせ対応、納期調整、製品紹介など幅広い業務を担当しています。お客さまの要望や困りごとを正確に聞き取り、設計や生産管理など社内の関係部署と連携しながら、最適な形で応えていくことが役割です。
担当しているモータ製品は、半導体製造装置や検査装置などに使われており、工場の自動化・省人化を支えています。半導体は、スマートフォンやパソコン、家電など、私たちの暮らしに欠かせない製品の中核を担っており、その一端を支えている点に大きなやりがいを感じています。
お客さまから「この製品を使いたい」と言っていただけた瞬間や、要望に応えられたときは、営業としての喜びを強く実感します。

Section3
難しさの中で成長を実感する瞬間
仕事で難しさを感じるのは、社内調整の場面です。工場側の事情とお客さまの要望をすり合わせ、双方が納得できる落としどころを見つける必要があります。また、メールなどの文章で誤解なく自分の考えを伝えることや、日々新しい知識を吸収し続けることにも苦労しています。
その中で意識しているのは、「まず自分で調べること」と「早めに相談すること」です。分からない単語や内容は必ずメモし、後で調べる習慣をつけています。それでも解決しない場合は、タイミングを見て先輩に相談します。また、初めての業務は完璧を目指しすぎず、余裕を持ったスケジュールで取り組むことを心掛けています。
短納期の案件で工場と連携し、何とかお客さまの要望に応えられ、それが受注につながった経験は、自身の成長を強く感じた出来事です。

Off Time
休みの日の過ごし方
休日はジムで筋トレをしたり、涼しい時期にはランニングをしたりして体を動かしています。また、美味しいラーメンを食べに行ったり、野球やアメフトの観戦を楽しんだりすることも多いです。
国内旅行に出かけたり、自宅周辺のお店を開拓したりと、オンとオフをしっかり切り替えてリフレッシュしています。


Message
就職活動では、「自分が何を大切にしたいのか」をじっくり考えてみてください。製品、働き方、人、どれを重視するかによって選ぶ会社は変わってきます。
また、人とのつながりは学生時代・社会人になってから、どちらも大きな力になります。ぜひ大切にしてください。そして、社会人になる前にパソコン操作に少しでも慣れておくと、入社後がとても楽になります。
不安も多いと思いますが、一歩踏み出せば必ず成長できます。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。
※掲載内容は取材当時(2025年10月)のものです。