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Interview

化学の知識で、世界No.1品質を支える。
― 環境と性能を両立する仕事。
2025年 新卒入社
A.Y
環境技術推進部

Profileプロフィール

2025年4月 山洋電気に入社。大学では応用化学科に所属し、有機化学・無機化学・物理化学・分析化学を幅広く学修。専門分野は環境化学・分析化学である。現在は環境技術推進部に所属し、新材料・新部品の評価・分析・解析、有害物質代替品の評価・選定、環境規制に基づく有害物質の調査・報告・登録業務を担当している。

Section1
化学の知識を活かし、製品の「品質の土台」を支える仕事

現在は環境技術推進部に所属し、新材料・新部品が製品に使用できるかどうかを評価・分析・解析する業務を担当しています。設計・開発部門から依頼を受けた材料について性能評価試験をおこない、その結果をもとに使用可否を判断しています。
また、有害物質の使用を減らすための代替品評価や、RoHS指令・REACH規制などの環境規制に基づく調査・登録業務にも携わっています。
一つの部品材料に対して複数の候補を挙げ、それぞれ評価試験を行うことで、製品の性能・品質を守り高めていく点に、この仕事の重要性を感じています。

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Section2
試験方法を「考える」からこそ、難しさと面白さがある

評価試験は、すべてが同じ方法で行えるわけではありません。材料や製品ごとに、どの試験を、どのような条件で行うべきかを考える必要があります。
そのため、知識不足を感じる場面もありますが、疑問があればすぐにチームの方々に相談し、分からないままにしないことを心がけています。
評価試験を重ね、適切な材料を選定できたときや、設計・開発部門の方から「ありがとう」と言っていただけたときには、大きなやりがいと達成感を感じます。

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Section3
学び続ける姿勢が、自分自身の成長につながる

入社当初は、製品に関する専門用語が分からず、後から調べることばかりでした。しかし、日々の業務を通じて知識が少しずつ身につき、自然と理解できるようになったときに成長を実感しました。
現在はセミナーに参加して環境規制や有害物質に関する知識を学ぶほか、任せていただいた評価試験では手順書の作成や計画立案にも挑戦しています。
将来的には、製品に含まれる化学物質を適切に管理できる技術者として、自ら主体となって評価試験を行える存在になることを目標にしています。

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Off Time
休みの日の過ごし方

旅行が趣味なので、休日は外出してリフレッシュすることが多いです。
同期と一緒にテーマパークや観光地へ出かけたり、ボウリングをして体を動かしたりと、仕事以外の時間も大切にしています。

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Message

私は大学で機械や電気を学んでいなかったため、入社前は不安を感じていました。しかし、入社後は新人研修やOJT、セミナーなど学べる環境が整っており、分からないことは先輩や上司が丁寧に教えてくださいます。
「専攻が違うから不安」と感じている方でも、前向きに学ぶ気持ちがあれば必ず成長できる環境です。
ぜひ安心して、新しい一歩を踏み出してください。

※掲載内容は取材当時(2025年10月)のものです。

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