グローバル拠点

グローバル拠点

世界に広がる山洋電気

山洋電気のビジネスは、世界のさまざまな地域で展開しています。
山洋電気のグローバル拠点についてや、各地で活躍している社員からのメッセージをお届けします。

  • SANYO DENKI AMERICA, INC.

    AmericaSANYO DENKI AMERICA, INC.アメリカの営業拠点

    SANYO DENKI AMERICA, INC.
    2013年 新卒入社
    T.A
    勤務者インタビュー

    国内経験を活かし、
    アメリカ市場で挑戦を続ける。

    T.ASANYO DENKI AMERICA, INC.
    Silicon Valley Office
    普段の仕事内容

    アメリカ・シリコンバレーにあるSANYO DENKI AMERICA, INC.で、営業担当をしています。お客さまへの訪問を通し、製品設計や納期、新製品に関するご要望をヒアリングしています。いただいた要望は日本の設計部門や工場と共有し、最適な提案や調整につなげるのが主な役割です。国内外のチームが一体となってお客さまの課題を解決できる点に、大きなやりがいを感じています。

    海外勤務を志望した理由

    入社後6年間の国内営業を経験し、より広い市場で挑戦したいという思いから国際営業へ。これまで培ってきた営業スキルを活かしながら、グローバルな視点でお客さまに価値を届けたいと考えていました。グローバル拠点では、多様な考え方やスピード感にふれながら、自身の視野をさらに広げています。

    海外からの視点

    アメリカで仕事をしていると、ビジネス習慣で多少日本との違いを感じることはありますが、本質的な部分は変わらない、ということを実感しています。それは、お客さまが現場で何を求めているかを、正確に理解し、期待を越える製品・サービスを提供することです。また、その実現には、アメリカと日本の各部門とのチームワークとそのベースになる、相手への尊重を大切して取り組んでいます。

    現地ならではの出来事

    SANYO DENKI AMERICAにはアッセンブリ工場があるので、即納在庫を有し、アメリカ市場向けの製品カスタムを行うことができます。新規案件の際に、評価モータをお客さまの要望に合わせてカスタムし、ビジネスを獲得できた時はとても嬉しいです。常に、どうすればアッセンブリ工場を最大限活し、付加価値提案ができるかを考えて取り組んでいます。

    • SANYO DENKI AMERICA, INC.
    • SANYO DENKI AMERICA, INC.
  • SANYO DENKI EUROPE S.A

    FranceSANYO DENKI EUROPE S.A.日本の設計者とフランスの顧客をつなぐ

    2018年 新卒入社
    SANYO DENKI EUROPE S.A.
    勤務者インタビュー

    フランスで磨く、
    実行力と慎重さを融合させた提案。

    I.MSANYO DENKI EUROPE S.A.
    普段の仕事内容

    フランスのSANYO DENKI EUROPE S.A.に駐在し、ローカル社員のサポートや、イギリス・スウェーデン・フィンランドの代理店を担当しています。日本の設計者と現地の顧客をつなぎ、カスタマイズや納期の調整をおこなうほか、売上や活動内容を日本へ報告するのも大切な業務のひとつです。現地や代理店と協力しながら、お客さまに最適な提案を届けることにやりがいを感じています。

    海外勤務を志望した理由

    就職活動の時から、日本の優れた製品を海外に売りたいという思いがあり、日本のメーカーで優れた製品を作り出している山洋電気に魅力を感じ入社しました。そのため、入社時から海外勤務を志望していました。本社代理店営業部に配属となり、代理店と協力し案件を取りに行くことに楽しさを感じながら営業の経験を身に着けていき、その後国際営業部へ移動となり米国現地法人の販売促進支援をおこないました。代理店部では営業として前線に立っていましたが、国際営業部では販売促進を行う中で本社とグローバル拠点の役割分担・企業としての意思決定プロセスや会社全体の仕組みを理解するに至りました。

    海外から見た視点・気づき

    海外で働いて感じることは、日本とのビジネススタイルの違いです。日本では可能な限りリスクを事前検証したうえでビジネスを進める一方で、イギリスではまず実行可能な範囲で着手し、進めながら成約に向けた交渉・調整を通して仕様を詰めていくスタイルがあると感じています。日本の慎重なリスク管理を尊重しつつも、イギリスのような実行力の強みを取り入れたいと考えて日々業務に取り組んでいます。

    現地ならではの出来事

    フランスの現地法人では、年に数回社員が全員参加するイベントが定期的にあり、その準備に社長自ら率先して関わっており、上下関係よりもフラットな組織文化が印象的でした。

    • シンガポール内観
    • シンガポール外観
  • SANYO DENKI PHILIPPINES, INC.

    PhilippinesSANYO DENKI PHILIPPINES, INC.テクノロジーセンターも併設された生産拠点

    2014年入社
    SANYO DENKI PHILIPPINES, INC.
    勤務者インタビュー

    フィリピンで学ぶスピード感。
    現場主義で技術力と視野を広げる。

    H.USANYO DENKI PHILIPPINES, INC. サンエースカンパニー 設計部
    普段の仕事内容

    私の所属するSANYO DENKI PHILIPPINES, INC.の設計第一課では、ファンの新製品開発を企画から量産化まで一貫して行っています。 また、海外のお客さまからのファンに関する問合せのサポートやカスタムハーネス設計も行っています。 それらのマネジメントをしながら、特に回路分野では、日本で培った知識をメンバーへ教育し、技術力向上に貢献しています。 日本在籍時は工場が離れていたため、メールや電話で仕様などの確認をしていましたが、 SANYO DENKI PHILIPPINES, INC.は工場が近いので部署を問わず、現場で直接コミュニケーションをとるように心がけています。

    海外勤務を志望した理由

    業務を通じて、海外のお客さまが重視するスピード感や意思決定のあり方に触れる機会が増える中で、それらを十分に理解できていなかったことに気づきました。

    日本国内のみでの経験にとどまらず、実際に海外に身を置くことでスピード感の違いを体感し、私自身を変えていきたいと考え、今回の赴任を志望しました。

    海外から見た視点・気づき

    各グローバル拠点には通訳がいると聞いていたため、海外赴任に際し言語面で大きな不安はありませんでした。 しかし実際の業務では、メンバーと円滑に連携するためには英語でのコミュニケーションが不可欠であり、 相手の意図を正確に理解し、自分の考えを的確に伝えられるように日常のやり取りを含め意識しています。 海外で働く中で、英語力が業務の質やスピードを左右する重要なスキルであることを実感しました。

    現地ならではの出来事

    フィリピンではクリスマスを非常に大切にしており、私が赴任した10月にはすでにショッピングモールやレストランがクリスマス仕様となり、 街全体が祝祭ムードでいっぱいでした。社内でもクリスマスパーティーが開催され、メンバーがゲームやプレゼント交換を真剣に楽しむ姿に、 文化の違い、明るさを感じました。 日本とは違う文化や考え方があるということを理解して、業務にも取り組むことが重要だと感じています。

    • SANYO DENKI PHILIPPINES, INC.
    • SANYO DENKI PHILIPPINES, INC.
    • SANYO DENKI PHILIPPINES, INC.
    • SANYO DENKI PHILIPPINES, INC.
  • SANYO DENKI CO.,LTD. Singapore Branch

    SingaporeSANYO DENKI CO.,LTD. Singapore Branch周辺国をつなぐ活動拠点

    SANYO DENKI CO.,LTD. Singapore Branch
    2019年 入社
    SANYO DENKI CO.,LTD. Singapore Branch
    勤務者インタビュー

    異文化の中で広がる、
    視野と可能性。

    T.ESANYO DENKI CO.,LTD. シンガポール支部 営業
    普段の仕事内容

    シンガポール支店では、シンガポールのほか、マレーシア・ベトナム・フィリピン・オーストラリアといった周辺国も担当しています。私は主に、現地に拠点を置く日系のユーザー様や代理店様向けに営業活動を行っているほか、シンガポール人の営業担当者が日本国内の営業部署や工場と調整を行う際には、言語面での調整役として関わるなど、シンガポール支店全体の営業活動が円滑に進むよう、フォローを行っています。

    海外勤務を志望した理由

    入社前より、大学で英文学を専攻して留学に行ったり、海外旅行に行ってみたりする中で、異文化交流や海外で働いてみることへの関心を持っていました。入社後、日本国内の代理店部にて営業の経験を積み、コロナ禍も収束していく中で、より広いフィールドで、外国語を使いながら営業活動をしてみたいという思いが強くなりました。また、新しい環境に挑戦することで、自分自身の成長にもつなげたいという思いから、海外勤務を希望しました。

    海外から見た視点・気づき

    シンガポールには効率を重視した文化が根付いており、営業活動においても例外ではありません。電話やメールのほか、メッセージアプリを使い分け、スピーディに情報伝達・意思決定が行われる環境は非常に刺激的で学びがあります。一方、外から日本を見るという点では、日本企業らしさとも言われる丁寧で細やかなオペレーションが、製品の品質や信頼性を支えていることを実感しています。両者の強みを兼ね備えた営業ができるよう、日々奮闘中です。

    現地ならではの出来事

    シンガポール、マレーシア、フィリピンなどでは、多くの人が英語と母国語(中国語・マレー語・タガログ語など)を自然に使い分けています。会議の中でも複数の言語が飛び交い、そのスピード感や柔軟なコミュニケーションスタイルに驚かされます。また、シンガポール支店は地理的に離れた国々へも営業を行うため、現地の言語やビジネススタイルを理解している代理店といかに協力・連携できるかが、より一層重要だと感じています。

    • SANYO DENKI CO.,LTD. Singapore Branch
    • SANYO DENKI CO.,LTD. Singapore Branch
    • SANYO DENKI CO.,LTD. Singapore Branch
    • SANYO DENKI CO.,LTD. Singapore Branch

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