01


Interview

海外と現場をつなぐ営業として。
経験を重ね、長く働き続けられるキャリアを描く。
2015年 新卒入社
N.H
営業本部

Profileプロフィール

2015年4月入社。フランス語フランス文学科卒業。大学ではフランスの文学・文化を中心に学ぶ。現在は営業本部 SANUPSグループに所属し、SANUPS製品の海外輸出業務、翻訳、集計業務、製品拡販を目的としたプロジェクトなどを担当。国際営業部、シンガポール支店での勤務経験を経て、国内外の営業活動を支える立場として業務に携わっている。

Section1
海外への関心から始まった、営業という選択

就職活動では「海外進出している日系メーカー」を軸に企業を探していました。日本の高い技術力や品質を、海外に広める仕事に携わりたいと考えていたからです。
山洋電気を知ったきっかけは、大学の掲示板で見かけた1dayインターンシップでした。実際に参加してみると、落ち着いた誠実な社風が自分に合っていると感じ、選考を受けることを決めました。
入社後もその印象は変わらず、先輩や上司の方々が丁寧に指導してくださり、安心して社会人としての一歩を踏み出すことができました。

02

Section2
世界の現場を知って見えた、営業の本質

現在はSANUPS製品を担当し、海外輸出業務や翻訳、拡販プロジェクトなどに携わっています。SANUPS製品は、鉄道・航空・通信・医療など、電源が止まると大きな影響が出るインフラを支える製品です。
特に印象に残っているのは、シンガポール支店での営業経験です。毎日お客さまと直接顔を合わせる中で、現地で求められるスピード感や熱量を肌で感じることができました。同時に、日本側からのサポートがいかに重要で心強いものかを実感しました。
その経験を経て、現在は国内外すべての営業拠点や案件に関わる立場として、視野を広く持ちながら仕事ができていることにやりがいを感じています。

03

Section3
ライフステージが変わっても、働き続けられる環境

現在は育児時短勤務をしており、時間的な制約や予定変更への対応が必要な場面もあります。その中で意識しているのは、「自分のところで仕事を滞らせないこと」です。
納期に関わらず、できる業務は早めに進め、万が一の時にも周囲が対応しやすい状態をつくることを心掛けています。
復職して約1年が経ち、少しずつ業務の幅も広げていきたいと考えています。過去に自分が助けられたように、今後はお客さまや仲間を支えられる存在になることを目標に、日々の積み重ねを大切にしています。

04

Off Time
休みの日の過ごし方

休日は家族と過ごす時間を大切にしています。大きな公園や博物館に出かけたり、自然の中でリフレッシュしたりすることが多いです。
海や山に泊まりがけで出かけることもあり、自然に触れることで気持ちを切り替え、また仕事に向かうエネルギーを蓄えています。

0506

Message

入社当初は、分からないことだらけで不安もありましたが、周りの先輩方が質問しやすい雰囲気を作ってくださいました。最初から完璧である必要はありません。
山洋電気には、丁寧に一つずつ学びながら成長できる環境があります。落ち着いた雰囲気の中で、自分のペースを大切にしながら、楽しんで社会人生活をスタートしてもらえたら嬉しいです。

※掲載内容は取材当時(2025年10月)のものです。

More Voice

Join us私たちと一緒に
働いてみませんか?

TOP