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Interview

理系バックグラウンドを武器に、
信頼で勝負する営業へ。
2024年 中途入社
E.G
営業第二部第三課

Profileプロフィール

2024年2月、中途採用にて山洋電気に入社。大学ではバイオサイエンス学科に所属し、脳機能の制御メカニズムや脳疾患の理解を目的とした研究に従事。遺伝子組換えマウスを用いて神経回路の活動や行動変化を解析し、脳の働きを分子レベルで解明する研究に取り組んだ。現在は営業第二部第三課に所属し、冷却ファンをはじめとする製品の営業活動を担当している。

Section1
「人と向き合い、課題を解決する」営業のやりがい

営業職を志した理由は、自ら考え、工夫しながら仕事を進められる点に魅力を感じたからです。お客さまと直接向き合い、会話を重ねる中で信頼関係を築き、その信頼が案件や受注につながったときに、大きなやりがいを感じます。
特に印象に残っているのは、継続的に訪問し製品PRを行っていたお客さまから、初めて引き合いをいただいた経験です。製品選定の段階から相談を受け、一緒に最適な提案を考えた結果、製品だけでなく保守サービスの受注にもつながりました。信頼関係が成果として形になった瞬間は、営業職ならではの達成感がありました。

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Section2
「冷却ファン=冷やすだけじゃない」製品の奥深さ

私が担当している「San Ace(サンエース)」は冷却ファンとして知られていますが、実は用途は多岐にわたります。たとえばプリンター内部では、冷却ではなく“紙を吸い上げる”ために使われています。
そのほかにも、工場の制御盤、病院の眼底検査装置、さらにはピザ窯の中など、私たちの身近なところで幅広く活躍しています。お客さまの工場で自社製品が大量に使われている現場を目にし、「壊れないからすべて山洋電気製を使っている」と直接評価の言葉をいただいたときには、世界に誇れる品質を扱っていることを実感しました。

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Section3
困難を乗り越えるチーム力と成長実感

営業の仕事では、クレーム対応やトラブル対応など、厳しい場面も少なくありません。以前、製品選定を誤り、お客さまの要望と異なる製品を納品してしまったことがありました。しかし、その際にOJTの先輩や他部署の方々が迅速にフォローしてくださり、被害を最小限に抑えることができました。
この経験から、「一人ではなく、チームで仕事をしている」ということを強く実感しました。現在は迅速な対応を心がけ、分からないことは早めに確認し、知識を積み重ねることで、より的確な提案ができる営業を目指しています。

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Off Time
休みの日の過ごし方

海外旅行とディズニーが大好きなので、休日はよく出かけています。
また、友人とドライブをしたり、美味しいご飯を食べに行ったりすることも多く、たくさん話して笑う時間が最高のリフレッシュになっています。

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Message

私も入社当初は不安と緊張でいっぱいでしたが、今では毎日楽しく仕事ができています。それは、温かく支えてくれる先輩や上司がいる環境だからです。
最初から完璧である必要はありません。分からないことがあっても、周りを頼りながら少しずつ成長していけば大丈夫です。
ぜひ自信を持って、新しい一歩を踏み出してください。応援しています!

※掲載内容は取材当時(2025年10月)のものです。

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