SANYO DENKI(山洋電気) JAPAN

人材開発と働きがいの創出

基本的な考え方

当社グループは、社員一人ひとりが、仕事や会社生活を通じて、自己実現を図れる会社であることをめざしています。そして、社員が生き生きと働き、それぞれの能力を最大限に発揮することこそが、当社グループの中長期的な成長と社会貢献につながると考えます。

ワークライフバランスの推進

ワークライフバランスの実現をめざし、社員が無理なく、安心して働けるように、さまざまな取り組みをおこなっています。例えば、適正な労働管理を徹底することで、長時間労働の防止や有給休暇取得の向上を推進しています。また、フレックスタイム制度や在宅勤務制度、時差出勤などを取り入れることで、社員が柔軟な働き方ができる環境を整えています。

育児と介護の両立支援

山洋電気グループでは、性別に関わらず育児・介護を両立できる環境の整備に取り組んでいます。例えば、出産や介護を控えた社員ならびに育児・介護をしながら仕事をしている社員を対象に、社内規定や公的給付金などの制度を含めた説明会をおこない、離職することなく、安心して制度を利用し復職できるための相談体制を整えています。2016年7月には、次世代育成支援対策推進法に基づき、積極的に子育てを支援している企業として、認定マーク(愛称:くるみん)を取得しました。

くるみん 育児休業の取得率
(2021年度実績)
山洋電気:女性100%、男性33%
山洋電気テクノサービス:女性100%、男性50%
人材育成

職能資格ごとに期待される役割・行動を認識し、求められるレベル以上の能力を発揮できるよう支援する「階層別教育訓練」、営業・設計など職種に特化した「キャリア別教育訓練」、部門ごとの専門知識の習得をめざす「部門別教育訓練」の3つを大きな柱とし、自らの能力を開発し、成長しようとしている社員を支援しています。
また、若手・中堅層の能力をさらに高めるため「昇格者研修」を導入し、次世代を担う社員の育成にも注力しています。管理職に対しては、管理職としての実践的な知識とスキルを身につけるための「管理職研修」を実施し、上級管理職への育成や経営層の輩出をめざしています。

社員が安心して働ける環境の整備

当社グループでは、社員が生き生きと働き、それぞれの能力を最大限に発揮できるよう、安心して働ける職場環境の整備に取り組んでいます。また、障がいをお持ちの社員も能力や適性を十分に活かし、希望の職場で活躍できるよう、社員にあわせた職場環境を整えてます。詳細については、以下のリンクをご参照ください。

障がい者採用ページ