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事業部門別の業績

事業部門別の業績です。

2019年3月期第2四半期

事業部門別売上高構成比率
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クーリングシステム事業

クーリングシステム製品「San Ace」は,通信機器や医療機器向けの需要は堅調でした。一方,ハイエンドサーバ向けおよびFA(ファクトリーオートメーション)向けの需要は減少しました。
その結果,売上収益は12,030百万円(前年同期比0.7%減),受注高11,967百万円(前年同期比2.1%減),受注残高3,977百万円(前年同期比7.9%増)となりました。

パワーシステム事業

パワーシステム製品「SANUPS」は,太陽光発電市場の停滞や情報通信市場の不調で需要が低迷しました。一方,工場設備向けや公共設備向けの需要は堅調に推移しました。
その結果,売上収益は3,325百万円(前年同期比0.2%増),受注高3,657百万円(前年同期比5.8%減),受注残高2,148百万円(前年同期比21.8%減)となりました。

サーボシステム事業

サーボシステム製品「SANMOTION」は,射出成形機,電子部品実装機向けの需要は好調に推移したものの,半導体製造装置メーカ各社が生産調整を実施したことに加え,米中貿易摩擦を契機に中国での設備投資全般が縮小傾向となったため,受注が低調となりました。
その結果,売上収益は26,103百万円(前年同期比9.7%増),受注高23,073百万円(前年同期比22.6%減),受注残高12,164百万円(前年同期比11.0%減)となりました。

電気機器販売事業

産業用電気機器,制御機器および電気材料の販売は,医療・半導体関連向けの需要が堅調に推移しました。
また,太陽光発電関連の国内需要は減少しましたが,新規案件の引合いが増加しました。
鉄鋼関連事業においては,新規設備投資および老朽化した生産設備の更新工事が一部先送りとなり,補修用予備品の納入もやや減少となりました。
その結果,売上収益は2,152百万円(前年同期比10.4%増),受注高2,290百万円(前年同期比23.7%増),受注残高828百万円(前年同期比107.9%増)となりました。

電気工事事業

製鉄所内における電気工事は,老朽化した電気設備の更新工事および補修工事が計画的に実施され,堅調に推移しました。一方,省エネ型照明器具への更新工事の受注はありましたが,大型の太陽光発電所建設工事の需要は大幅に減少しました。
その結果,売上収益は821百万円(前年同期比21.9%減),受注高786百万円(前年同期比5.6%減),受注残高767百万円(前年同期比54.2%増)となりました。