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事業部門別の業績

事業部門別の業績です。

2018年3月期

事業部門別売上高構成比率
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クーリングシステム事業

クーリングシステム製品「San Ace」は,半導体製造装置および工作機械やサーボアンプなどのFA向けや,デジタルサイネージおよびLED向けの需要が増加しました。また,データセンタ用サーバ向けの需要も堅調でした。一方,国内の太陽光発電用パワーコンディショナ向けの需要は減少しました。
その結果,売上収益は24,106百万円(前年同期比9.2%増),受注高24,566百万円(前年同期比9.4%増),受注残高4,040百万円(前年同期比12.8%増)となりました。

パワーシステム事業

パワーシステム製品「SANUPS」は,太陽光発電市場の停滞や情報通信市場の不調により需要が低迷しました。一方,生産設備およびFA機器向けの無停電電源装置の需要は堅調に推移しました。
その結果,売上収益は7,885百万円(前年同期比15.1%減),受注高7,519百万円(前年同期比18.3%減),受注残高1,816百万円(前年同期比16.7%減)となりました。

サーボシステム事業

サーボシステム製品「SANMOTION」は,主要業界である工作機械,ロボット,射出成形機,半導体製造装置および電子部品実装機向けの需要が活発でした。また,海外においては,ロボット,半導体製造装置向けの需要が特に好調でした。
その結果,売上収益は51,047百万円(前年同期比40.8%増),受注高58,579百万円(前年同期比50.2%増),受注残高15,193百万円(前年同期比98.3%増)となりました。

電気機器販売事業

産業用電気機器,制御機器および電機材料の販売は,太陽光発電機器の需要が大幅に減少しましたが,工作機械市場向けの産業機器,医療機器および半導体製造装置向けの需要は堅調に推移しました。
鉄鋼関連事業においては,新規設備投資および老朽化した生産設備の更新工事は一部先送りとなり,補修用予備品の納入もやや減少となりました。
その結果,売上収益は4,078百万円(前年同期比17.3%減),受注高4,272百万円(前年同期比7.8%減),受注残高690百万円(前年同期比39.1%増)となりました。

電気工事事業

製鉄所内における工場設備の改修工事および補修工事は,計画どおり実施されました。また,再生可能エネルギー関連は太陽光発電設備の需要は減少しましたが,一方で大型バイオマス発電所の電気工事を受注しました。
その結果,売上収益は2,070百万円(前年同期比8.0%減),受注高2,156百万円(前年同期比2.4%減),受注残高801百万円(前年同期比12.0%増)となりました。