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目指せ!「世界のトップブランド」

GBC座談会

グローバル企業として,「世界のトップブランド」を目指す山洋電気。
グローバル化の中枢を担うのが,グローバルビジネス推進委員会(Global Business Steering Committee)です。
その中心となって活躍する社員より,グローバル化に対する意気込みをお届けします。

Global am I  ~グローバル化は自分から始まる~

L:
山洋電気グループでは,「世界のトップブランド」を実現するために,世界中のお客さまに高品質な製品とサービスをお届けするグローバル企業を目指しています。このためには,山洋電気グループ全社員の一人ひとりがグローバル意識を高め,使命感を持って行動することが重要なのです。
E:
私たちGBC(Global Business Steering Committee)は,グローバル化の推進を牽引する委員会です。GBCでは部門やグループ会社の垣根を越えた活動をしているんですよ。
K:
そうですね,山洋電気グループ全体が一丸となってお互いに協力しあうことが大切です。各部門や海外グループ会社には分科会が設置され,社員一人ひとりがグローバル化に向けた提案をおこない,それを実行できる環境が用意されています。

‘ヨコのつながり’がグローバル化を飛躍させる

L:
海外の競争力の高い企業は‘ヨコのつながり’を最大限に活用している企業が多いですね。当社も縦だけではなく‘ヨコのつながり’を強化することがグローバル化の重要なカギです。
E:
先日,グループ会社の約200名が一同に会する「グローバルセールスミーティング」を実施しました。
このミーティングでは,山洋電気の営業方針や販売手法を共有するとともに,国や地域ごとの課題について海外グループ会社とフェイス・トゥ・フェイスでディスカッションしました。世界中の山洋電気グループの社員が積極的に発言する姿を見て,グローバル化の進展を実感することができました。
L:
また山洋電気の品質へのこだわりを理解してもらうために,海外グループ社員に対して工場見学も行いましたよね。高品質な製品を生み出すものづくりの工程を理解してこそ,製品の本当の価値をお客さまに伝えられますから。
K:
そうですね。私たちは山洋電気製品の良さを伝えるための,販売ツールを整備しています。グローバルな競争に打ち勝つためには,製品の優位性を分かりやすく伝えることが大きなテーマです。自社製品の特長を一方的にPRするのではなく,お客さまの目的や課題を解決するための資料を,現地の言語で作成します。
L:
これらグローバル化の取り組みとともに,海外グループ会社に本社と同様の機能を持たせる「MINI山洋電気化」も推進しています。例えば,海外グループ会社にテクニカルセンターを設置し,これまでは営業部門しかなかった拠点に設計開発やフィールドサービスなどの部門を作りました。これにより,国や地域ごとの技術的なニーズに対して的確かつスピーディーに対応できるようになりました。

今後実現したいビジョンとはグローバル化を飛躍させる

K:
当社の得意とする営業スタイルは,お客さまの目的や課題の本質を理解し,お客さまのビジネス成功を目指す提案型営業です。私はこの提案型の営業スタイルを世界中の山洋電気グループの社員が実施できるよう,販売ツールや営業研修の整備を進めていきます。
E:
私は,グループ会社の社員の意識改革と業務革新によって,女性のグローバルな活躍を推進していきます。
山洋電気では既に女性の活躍推進が進んでいますが,今後はライフステージに合わせて効率的に業務を行うためのノウハウを提供したり,製品勉強会などを実施することで,さらに活躍の場を広げられるようにしたいです。
L:
私は山洋電気グループの国境・国籍のバリアフリー化を実現したいです。例えば,タイのグループ会社のマネージャーが日本のマネージャーになったとしても,すぐに同様の業務が実施できるというようなことです。
このような人材交流を実現し,競争力の高いグローバル企業を目指します。

山洋電気グループのグローバル化の実現には,社員一人ひとりがグローバル意識を高め,使命感を持って行動することが大切です。~グローバル化は自分から始まる~このように社員一丸となって世界のトップブランドを目指す山洋電気。みなさんも一緒に目指しませんか?