太陽光発電システムの状態を遠隔監視

———  「SANUPS PV Monitor」を発売

山洋電気株式会社は,太陽光発電システムの状態を遠隔監視できる 「SANUPS PV Monitor」 を発売しました。
発電電力や日射量などを集計し,ネットワークを経由して収集できます。発電状況の管理が容易にできます。



特長

遠隔地の太陽光発電システムの発電状況を容易に
監視できます。

発電状況を遠隔監視できます。
そのため,メガソーラー発電所などの太陽光発電システム設置場所に監視の
ための駐在員を置く必要がありません。
発電した電力量,発電のトレンドグラフをリアルタイムに表示できます。
太陽光発電用パワーコンディショナにトラブルが発生した時は,Eメールを自動送信します。
リクエストメールを受信すると,発電状況やパワーコンディショナの情報を返信します。

 

システム構成図


 

仕様

   
定格電圧 100-240V (50/60 Hz)
外形寸法

幅220 mm×奥行150 mm×高さ40mm

最大消費電力

10W

LANインタフェース

100Base-Tx / 10Base-T (RJ-45)

パワーコンディショナ用インタフェース シリアル(RS-485)×1 (3P端子台)
設定用インタフェース シリアル(RS-232C)×1 (D-sub 9P)

「SANUPS PV Monitor」と組み合わせる太陽光発電用パワーコンディショナは,当社製の「SANUPS P」シリーズのみです。

 

発売日

2010年4月1日

 

 

リリースに記載されている内容はすべて,2010年 2月 8日現在の実績です。

「SANUPS」は山洋電気株式会社の登録商標です。

 

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