■山洋電気株式会社インテルコーポレーションのPQS賞を受賞

山洋電気株式会社は、このたびインテル コーポレーション(米国カリフォルニア州サンタクララ)から、Preferred Quality Supplier (PQS)賞を受賞したと発表しました。 この賞は、インテル コーポレーションの事業において重要となる製品およびサービスの提供において、多大な功績があったことを示すものです。 今回の受賞では、アクティブ・ヒートシンクの供給について高く評価されました。

インテル・アーキテクチャ事業本部 副社長兼リセラー製品事業部長のジム・ヤッソは次のように述べています。
『PQS賞の2年連続受賞は、山洋電気が高品質のファンヒートシンク製品を供給し、昨年インテルが急成長した代理店を通じたCPUの販売をサポートした功績が、高く評価されたためです。山洋電気の製品開発と柔軟な生産能力、2001年のIntel Boxed Pentium 4プロセッサ製品出荷の急増にたいへん貢献しました。同社の強力な事業支援は、2002年におけるインテルのリセラー事業部門が事業をさらに拡大するうえでたいへん重要な役割を果たします。』

PQS賞の受賞に対し、山洋電気クーリングシステム事業部の事業部長である田村薫は、
『昨年に続いてこのような名誉ある賞をいただけたことに大変感謝しております。また、同時にこの賞を獲得できたことに誇りを持っております。私たちの活動が正しかったことを確信するとともに、今後ともインテルとのビジネスを通じてお互いに成長していくことを期待しております』
とコメントしました。

PQS賞は、サプライヤに対して卓越性と継続的な改善への努力を奨励するために、インテルが推進するSupplier Continuous Quality Improvement(SCQI)プロセスの一環として設けられた表彰制度です。PQSの栄誉を獲得するには、サプライヤの成果と能力を評価するレポートカードで高いスコアを獲得し、コスト、品質、有用性、技術力、迅速性といった目標を達成する必要があります。サプライヤはまた、厳しい改善計画と品質管理システムの評価もクリアしなければなりません。

世界最大の半導体メーカであるインテル コーポレーションは、パソコン・ネットワーク/コミュニケーション製品の世界的なメーカでもあります。インテルの情報は、http:/www.intel.com/pressroomで入手できます。

当社はIT、半導体及びテレコミュニケーション産業に対し、クーリング、パワー、サーボ、コントロールシステムのコンポーネンツを世界規模で供給しています。当社は、国内電気産業において、最初の冷却ファンメーカーであり、国内で初めて寿命10年という高品質のファンを設計・量産しました。